人類の精子の数が減っている

日本ばかりでなく世界で、男性の精子の数が減っているというショッキングな報告が出されています。

 

1995年のフランスの研究は広く報道され、話題を呼びました。

 

1945年生まれの男性の30歳時の平均精子数は1ミリリットルの中に1億200万でしたが、1962年生まれの男性30歳時の平均精子数は5100万でした。

 

わずか17年の間に精子の数が半減しているのです。また、WHO(世界保健機関)の発表では、精子の運動立が20年前に比べて半減しているとされています。

 

同じことが日本人でも確認されており、それも中高年ばかりでなく、若者にさえもおなじように顕著な傾向があるとされています。

 

まさに人類の男性の精子は危機にさらされているのです。

 

こうした精力減退の原因ははっきりとは解明されていません。ストレス説、ミネラル不足説のほかに、世界的な環境の悪化による、「環境ホルモン」を言われています。

 

ダイオキシンに代表される、微量でも人間の遺伝子に影響を与えかねない環境ホルモンは、私たちが個人で防ごうとしても防ぎきれないのです。

 

自然はなぜかメス化しているという報告もあって、男性にはますます厳しい時代だといえます。


2015/12/21 11:52:21 |
現代男性の性力が危機に瀕しています。それは日本ばかりでなく、世界的な問題にもなってきています。日常の食生活は乱れ、食物は汚染され、環境ホルモンは知らないうちに体を蝕んでいます。そして情報化社会による様々なストレス。こうした自然環境、社会環境の中で、男性が自分の性を守り、謳歌するのは並大抵のことではありません。食生活に気を配ったうえで、自分の体質にあった健康食品の助けを借りるべきでしょう。また、日頃からセックスのイメージトレーニングに励み、年齢とともに衰える精力増進に努めなければなりません。打ち込める仕事や趣味を持ち、次々と襲ってくるストレスをはねのけて、いつまでも現役であるべきです。そうして初...
2015/12/21 11:51:21 |
うまくストレスを発散し、暴飲暴食を避けて、日頃から適度な運動をするというのは、実のところいうのは簡単なのですが、行うのは難しいことなのです。時には、無理なスケジュールで仕事をこなし、体調を崩して、精力が急激に減退するということは誰にでもあることでしょう。特に中高年になると、若い頃と違って回復力が衰えていますから、その危険性は大きくなるのです。そういうときにはどのようにして精力を回復したらいいのでしょうか?例えば市販されている勃起薬やドリンク剤、ビタミン剤、さらにマムシ、スッポンなど精力増強にいいとされている食品は、本当に効くのでしょうか?本当に効くとすれば、どの部分が精力増強に効くのでしょう?...
2015/12/21 11:49:21 |
中高年になると精力が衰えてしまうのは、男性にとって絶対に避けられないものなのでしょうか?結論から言うと、老化が防げないのと同じように、精力の減退そのものを完全に避ける方法はありません。人間の性欲を左右する男性ホルモンは、大体18歳ごろをピークにして、どんどん低下していきます。精液を生産する前立腺は誰でも中高年になれば硬化し、肥大化します。精液の分泌は低下していきます。精液の製造が少なくなれば自然に性欲も低下していくのです。ただし、大事なのはある程度の健康を保ってさえいれば、性力はゼロにはならないということです。男性ホルン問の分泌は年齢とともに低下はしますが、性欲がゼロになるほど低下することはあ...
2015/12/21 11:47:21 |
精力減退には、いわゆる生活習慣病の広がりも無視できないものがあります。中でも代表的なのが、今や日本人の国民病ともいえる「糖尿病」です。その予備軍を含めると、日本人の3人に1人がこの病気に脅かされているとまで言われています。糖尿病は血液の糖分(血糖)が高まり、体全体に悪影響が及ぶものです。くして血糖値が高まると、血液が健康な人よりも流動性が低くなり、どろっとした状態になってしまいますから、ペニス内の結構も必然的に悪くなります。糖尿病の症状としては、疲労感、空腹感、手足のしびれ、多尿、口の渇き、さらに神経障害などが起こりますので、セックスに対して非常に悪影響があります。そのほか「高血圧」「心臓病」...